
太陽観測部化学講義室
1.部紹介
太陽観測部は1931年に創部した部活で、創立から現在までずっと太陽黒点のスケッチ観測を続けている部活です。また、夜間に学校に残って望遠鏡を用いた天体観測や、各部員が興味のある分野の探究も行っています。黒点観測以外にも分光観測や測光観測などの研究も行っています。話は変わりますが、実はしばらく前に同じく戦前からスケッチ観測を行っていた国立天文台が手でのスケッチを終了(自動スケッチは継続)してしまったため、太陽観測部は日本で唯一の「戦前から黒点のスケッチ観測を続けている組織」となりました。
2.記念祭企画説明
今年の記念祭で太陽観測部は、スライドやポスターを用いた発表や観測器具や、天文写真の展示、ドームツアーなどを行っています。なお、ドームツアーは事前予約制のため、気をつけて下さい。
天文に興味のある方はもちろんない方も楽しめるので、ぜひ理科棟4階化学講義室まで来て下さい。






